【イギリス留学】到着6日目でホームステイを変更した体験談|合わない時の対処法

イギリス

※本記事は、実体験をもとにお届けする 留学エージェント紹介シリーズの番外編です
留学エージェントシリーズ
🔹第1弾:エージェント選びの決め手、後悔した点、良かった点
🔹第2〜6弾:5社をタイプ別に詳しく解説
🔹第7弾:全社比較で総まとめ

こんにちは。ご訪問いただきありがとうございます。

前回は留学エージェントシリーズ第七弾の総まとめで、『タイプ別でわかる留学エージェント5社比較|自分の「軸」で選ぶ』をお届けしました。

第7弾:【総まとめ】イギリス留学|タイプ別でわかる留学エージェント5社比較|自分の「軸」で選ぶ

第1弾:【体験談】イギリス留学エージェントの選び方|後悔から学んだ失敗しない判断基準【5社比較】

今回は、留学エージェント紹介シリーズの番外編として、私が実際に経験したホームステイ先変更の体験談をご紹介します。

『到着してまだ数日なのに、どうしてステイ先を変えることになったの? 変更って具体的にどうやって進むの?』と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれません。

私自身も最初は不安でしたが、実際に経験してみると意外とスムーズに進みました。

この記事では、体験の流れや現地オフィスのサポートがどんな安心感につながったのかを、実体験を交えてわかりやすくお伝えします。

私の経験が少しでも、留学前の不安を解消するヒントになれば嬉しいです。

この記事は、こんな方におすすめ

🔹ホームステイ変更の実体験を知りたい方

🔹ステイ先変更の具体的な手順や流れを知りたい方

🔹留学エージェント選びで、現地オフィスの有無で迷っている方


ホームステイ変更までの流れ

私の場合、ホームステイ先を変更するまでのスケジュールは以下の通りでした。

🔹土曜日:イギリス到着

🔹到着6日目(金曜日):学校のホームステイ担当に変更を申請

🔹同日夜:ホストマザーに学校から連絡が入り、理由を尋ねられる

🔹週明け月曜日:新しいステイ先を見学

🔹水曜日:変更決断後、留学エージェントの現地オフィスに相談

🔹その週の土曜日:最初のステイ先で最後のディナー

🔹日曜日:新しいステイ先へ移動

これは私が通っていた語学学校の場合ですが、学校の規定で「変更は2週間ごと」と決まっていたため、申請後も一定期間は最初のご家庭で過ごしました。


変更を決めた理由

変更を決めた理由は複数あります。

学習環境の問題

🔹部屋にデスクがなく、勉強スペースの確保が難しかった

生活リズムの違い

🔹ホストマザーは夜型、私は時間を無駄にしないため朝型で行動していた

🔹朝早く活動すると「うるさい」と言われてしまい、気を遣う日々が続いた

小さな不安の積み重ね

🔹鍵が開かないハプニング

🔹住んでいたエリアへの漠然とした不安

どれか一つが決定打だったわけではありません。

でも、「この環境で勉強に集中できるだろうか?」と考えたとき、少し違うと感じました。


本当の理由は伝えづらかった

正直に言うと、「相性が合わない」とは面と向かっては伝えづらく、理由は「大型犬が苦手」ということにしました。

それでも、誰が悪いわけでもなく、単純に相性や環境が要因だったと考えています。

次の滞在者が決まってからは、気まずさもなく空気も落ち着き、最後の土曜日には何時間もかけてとても美味しいスペシャルディナーを用意してくれました。

出発の日にはミニキャブを手配してくれ、ハグで送り出してくれるなど、今でもとても感謝しています。


次のステイ先で感じたこと

新しいステイ先はアイリッシュファミリーでした。

温かく迎えてくださり、その後も連絡を取り合う関係になりました。

「変更してよかった」と心から思えるご縁でした。

後日知ったのですが、私の前に住んでいたクラスメイトは、その家庭と相性が合わず変更を希望していたそうです。

『同じ家庭でも、合う人もいれば合わない人もいる。ホームステイは「良い・悪い」という単純なものではなく、「相性」が大切』だと改めて実感しました。

私の2つ目のステイ先は、セミデタッチドハウス(2軒が壁でつながった住宅)で、お部屋には小さなクッカーもついていました。

友人の中にはフラット(アパート)に滞在している人もいて、建物の作りや部屋の広さ、共有スペースの雰囲気も家庭ごとに異なります。

友人のホームステイ変更を手伝ったこともあり、複数の家庭の様子を見ることができ、「家庭ごとに本当に雰囲気が違う」ということを実感した貴重な経験でした。

どの家庭にもそれぞれの良さがあります。

だからこそ、ホームステイは「正解・不正解」ではなく、「自分に合うかどうか」が大切だと感じました。


現地オフィスに相談して感じたこと

私が変更を決めたのは到着6日目。

まだ親しい友人もおらず、心細さもありました。

決断後にはなりましたが、留学エージェントの現地オフィスに行き、対面で相談できたことは大きな安心材料になりました。

「意外とよくあることだから大丈夫ですよ」

そう言ってもらえたことで、必要以上に自分を責めずに済みました。

ただ、2〜3週間経つと現地の生活にも慣れ、友人もでき、その後は現地オフィスを利用することはありませんでした。

私の場合、現地オフィスの存在は、特に留学前から留学初期にかけての安心感につながったと感じています。


現地オフィスは必要?

これは人によって考え方が分かれます。

🔹オンラインや電話サポートで十分と感じる方

🔹いざという時に対面相談できる環境が欲しい方

どちらが正解ということはありません。

私の体験はあくまで一例です。


まとめ:違和感を大切にしていい

ホームステイは生活の基盤です。

だからこそ、違和感を感じたら「我慢しなければ」と思いすぎなくて大丈夫。

同時に、相手が悪いわけではないという視点も大切だなと感じます。

重要なのは、「自分はどんな環境だと安心して挑戦できるか」ということ。

留学エージェントを選ぶ際に、

🔹現地(提携)オフィスがあったほうが安心か

🔹オンラインや電話サポートで十分か

と迷っている方にとって、この体験談が一つの参考になれば嬉しいです。

※これはあくまで私の体験談です。学校やエージェントによって対応や状況は異なる場合があります。詳細情報は、無料カウンセリングなどでご確認ください。

次回予告

次回は、ホームステイ先のアイリッシュファミリーから教わった思い出の味、ベイリーズをご紹介します。甘くて大人な味わいを、ぜひお楽しみに!


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