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これまでの記事でも、イギリスやアイルランドのお酒をご紹介してきました。
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Vol.12:ホームステイ先で出会った思い出の味|ベイリーズ(Baileys)
Vol. 13: イギリスの有名なお酒「ピムス(Pimm’s)」とは?ピムスカップ(Pimm’s Cup)の作り方と本場の楽しみ方 – 3つの扉:翻訳、英語、イギリス
今回は、イギリスのパブや夏のイベントでよく見かける シャンディ(Shandy) をご紹介します。
「ビールは苦手だけど、ちょっと雰囲気を楽しみたい」
そんなときにぴったりの、軽くて爽やかなビアカクテルです。
私の一次体験を交えながら、味わい方や作り方、シャンディガフとの違いも詳しく解説します。
シャンディ(Shandy)とは?
シャンディは、ビールにレモネード(日本の「レモンスカッシュ」に近い炭酸レモン飲料)を混ぜた軽いカクテル。
アルコール度数が低く、甘みも爽やかで、暑い日やちょっと飲みたいときにぴったりです。
イギリスでは、幅広い層(特に軽め派)に人気で、パブやガーデンでよく注文されています。
軽くて飲みやすいので、ビールが苦手な方にもおすすめです。
シャンディガフとの違い
🔹シャンディ:ビール + レモネード
🔹シャンディガフ:ビール + ジンジャーエール
英国ではシャンディが一般的ですが、ジンジャーエールで割ったシャンディガフも人気があります。
「どちらを選ぶか」で味の印象が変わるのも面白いポイントです。
ちなみに私はシャンディー派です。
イギリスでの楽しみ方
私が初めてシャンディを飲んだのは、ロンドンのパブ。
夏の夜に注文した一杯は、ビールの苦味が控えめで、フルーティーな甘みが心地よく、暑さも吹き飛ぶ爽快感でした。
ビールが苦手ということもありそれからはパブではシャンでディーが定番となりました。
「A half pint of shandy, please.」で気軽に注文できます。
たくさん飲める方は「A pint of shandy」でたっぷりどうぞ!
仕事終わりやちょっと一息つきたいときにもぴったりです。
自宅での楽しみ方:シャンディの基本レシピ
材料(1人分目安)
🔹ビール(ラガー系がおすすめ): 100ml
🔹レモネード: 100ml
🔹氷やフルーツはお好みで
作り方
- グラスにビールを注ぐ
- レモネードを加えて軽く混ぜる
- 氷やレモンスライスでアレンジも可能
ポイント:
比率はビールとレモネード1:1が基本ですが、甘めが好きな方はレモネード多めでもOKです。
味わい・飲みやすさ
🔹とにかく軽い
🔹甘さ控えめで爽やか
🔹ビールの苦味が苦手でも飲みやすい
🔹仕事終わりの最初の一杯や夏の午後にぴったり
日本で作るときのポイント
🔹レモネードが手に入りにくい場合は、炭酸入りレモンジュースやレモンスカッシュで代用可能
🔹ビールはラガー系がおすすめ(苦味が少なく、飲みやすい)
🔹シャンディガフにアレンジすると、よりイギリスらしい味わいに
まとめ|イギリスらしい軽やかさを楽しむ一杯
シャンディは、イギリスのパブ文化を気軽に楽しめる軽いビアカクテル。
爽やかで飲みやすく、夏の午後や仕事終わりのちょっとしたリフレッシュにぴったりです。
ビールが苦手という方にもおすすめです。
ピムスと一緒に、イギリスらしいお酒を楽しんでみてください。
軽やかで楽しい雰囲気が、自宅でも簡単に味わえますよ。
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