こんにちは!ご訪問いただきありがとうございます。
今回は、ちょっと「食」のお話です。
翻訳の仕事や英語の勉強に集中していると、気づけばランチを簡単に済ませがちですが、そんな時こそ気分を変えて「イギリス風ランチ」を楽しんでみませんか?
実は私がイギリスにいた頃によく食べていた、シンプルだけど心がホッとするランチメニューが2つあります。
どちらも手軽に作れて、紅茶にもよく合うんです。
今日はそんな「イギリス風ランチ2選」をご紹介します。(順不同)
どちらもとっても美味しいので、皆さんも、是非試してみてください。
1. Cheese & Pickle Sandwich
(チーズ&ピクルスサンドイッチ)
イギリスで定番のサンドイッチ。
厚めにスライスしたチェダーチーズと、甘酸っぱいブランストンピクルスをお好みのブレッドに挟むだけ。
ピクルスのほどよい酸味がチーズのコクを引き立て、とてもイギリスらしい素朴な味わいです。
私は、Canteenでバゲットサンドとしてよく食べていました。
簡単なのに食べ応えがあって、午後の仕事にも元気が出る味です。
ブラウンブレッドや全粒粉パンもおすすめです!
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豆知識
この組み合わせは「Ploughman’s Lunch(プラウマンズ・ランチ)」という英国の伝統ランチがルーツ。
パブでもよく見かける、イギリスらしい一皿です。
2. Baked Beans on Toast
(ベイクドビーンズトースト)
トーストしたパンに、バターやマーガリンを塗って、温めたベイクドビーンズをたっぷり乗せた超シンプルなイギリスの家庭食。
見た目以上に栄養があり、朝食はもちろん、ランチや夜食にも登場する、イギリスの「国民的メニュー」です。
缶詰を温めるだけでOKなので、仕事に集中していて「何も作りたくない!」という時にもぴったり。
私のおすすめは Heinz(ハインツ) のビーンズ。
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ほどよい甘さとトマトソースの香りがクセになります。
紅茶との相性も抜群!
シンプルな味だからこそ、イングリッシュブレックファーストティーがよく合います。
まとめ
翻訳や英語の勉強で頭をフル回転させていると、つい食事を「作業」にしてしまうことがあります。
でも、ちょっと英国風にアレンジするだけで、気分も少し旅気分に。
皆さんもお気に入りの紅茶を淹れて、おうちで簡単「イギリスランチタイム」を楽しんでみてください。
次回は、翻訳の合間におすすめ!イギリスのおやつ3選【午後の紅茶と一緒に】(仮)をご紹介します。
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