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こんにちは。ご訪問いただきありがとうございます。
これまでの記事でも、イギリスやアイルランドのお酒やイギリスのパブ文化についてご紹介してきました。
Vol.7:仕事終わりに飲みたい!イギリスのお酒4選【気分転換にぴったり】
イギリスのパブ文化と楽しみ方ガイド|初めてでも安心!注文方法や楽しみ方を解説
Vol.11:タリスカー(Talisker)|スカイ島蒸留所で出会ったスモーキーなのにピュアなシングルモルトの魅力
Vol. 13: イギリスの有名なお酒「ピムス(Pimm’s)」とは?ピムスカップ(Pimm’s Cup)の作り方と本場の楽しみ方
今回は、イギリスのパブや夏のイベントでよく見かける シャンディ(Shandy) をご紹介します。
「ビールは苦手だけど、ちょっと雰囲気を楽しみたい」
そんなときにぴったりの、軽くて爽やかなビアカクテルです。
私の一次体験を交えながら、味わい方や作り方、シャンディガフとの違いも詳しく解説していきます。
シャンディ(Shandy)とは?
シャンディは、ビールにレモネード(日本の「レモンスカッシュ」に近い炭酸レモン飲料)を混ぜた軽いカクテル。
アルコール度数が低く、甘みも爽やかで、暑い日やちょっと飲みたいときにぴったりです。
イギリスでは、幅広い層(特に軽め派)に人気で、パブやガーデンでよく注文されています。
軽くて飲みやすいので、ビールが苦手な方にもおすすめです。
シャンディガフとの違い
🔹シャンディ:ビール + レモネード(イギリスパブの定番)
🔹シャンディガフ:ビール + ジンジャーエール(スパイシー好き向け)
英国ではシャンディが一般的ですが、ジンジャーエールで割ったシャンディガフも人気があります。
「どちらを選ぶか」で味の印象が変わるのも面白いポイントです。
ちなみに私はシャンディー派です。
※パブでは「シャンディ」と注文すると、レモネード版が出てきます。 ジンジャー好きの方は「shandygaff(シャンディガフ)」と伝えてください。
イギリスでの楽しみ方
私が初めてシャンディを飲んだのは、ロンドンのパブ。
夏の夜に注文した一杯は、ビールの苦味が控えめで、フルーティーな甘みが心地よく、暑さも吹き飛ぶ爽快感でした。
ビールが苦手ということもありそれからはパブではシャンでディーが定番となりました。
「(Can I have) a half pint of shandy, please.」で気軽に注文できます。
たくさん飲める方は「A pint of shandy」でたっぷりどうぞ!
仕事終わりやちょっと一息つきたいときにもぴったりです。
自宅での楽しみ方:シャンディの基本レシピ
材料(1人分目安)
🔹ビール(ラガー系がおすすめ): 100ml
🔹レモネード: 100ml
🔹氷やフルーツはお好みで
作り方
- グラスにビールを注ぐ
- レモネードを加えて軽く混ぜる
- 氷やレモンスライスでアレンジも可能
ポイント:
比率はビールとレモネード1:1が基本ですが、甘めが好きな方はレモネード多めでもOKです。
本場イギリスのレモネードで楽しむシャンディ
イギリスらしい味わいを楽しみたいなら、 イギリスのボタニカルドリンクブランド「フェンティマンス」の 「ビクトリアンレモネード」がおすすめです。
イギリスのレモネードは、日本でイメージする甘い炭酸ドリンクよりも甘さ控えめで、レモンの酸味がキリッと立った大人向けの味わいです。
レモネードはシャンディだけでなく、ピムスカップなどいろいろなドリンクにも使えます。
もちろん、そのまま飲んでも美味しいので、ぜひ試してみてください。
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🔹ピムスカップの作り方や楽しみ方はこちらからチェックしてみてください🔹
Vol. 13: イギリスの有名なお酒「ピムス(Pimm’s)」とは?ピムスカップ(Pimm’s Cup)の作り方と本場の楽しみ方
手軽に完成品で楽しむなら
自分でビールとレモネードを混ぜるのが面倒な方は、 フェンティマンスの「レモンシャンディ(275ml)」をそのままどうぞ。
イギリスの伝統的なシャンディの味わいを再現した、 麦芽のほろ苦さとレモンの爽やかさが絶妙。
アルコール0.5%以下の微アルコールで、軽く一杯楽しみたいときにぴったりです。
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シャンディーの味わい・飲みやすさ
🔹とにかく軽い
🔹甘さ控えめで爽やか
🔹ビールの苦味が苦手でも飲みやすい
🔹仕事終わりの最初の一杯や夏の午後にぴったり
日本で作るときのポイント
🔹レモネードが手に入りにくい場合は、炭酸入りレモンジュースやレモンスカッシュで代用可能
🔹ビールはラガー系がおすすめ(苦味が少なく、飲みやすい)
🔹シャンディガフにアレンジすると、少しスパイシーな味わいに
まとめ|イギリスらしい軽やかさを楽しむ一杯
シャンディは、イギリスのパブ文化を気軽に楽しめる軽いビアカクテル。
爽やかで飲みやすく、夏の午後や仕事終わりのちょっとしたリフレッシュにぴったりです。
ビールが苦手という方にもおすすめです。
イギリスを訪れる機会があれば、ぜひパブに立ち寄って、シャンディーをのみながら、現地ならではの雰囲気を楽しんでみてください。
イギリスのパブ文化については、イギリスのパブ文化と楽しみ方ガイド|初めてでも安心!注文方法や楽しみ方を解説で詳しくご紹介しています。
次回予告
次回は、**シャンディと並ぶパブの定番** イギリスで愛される「サイダー(発酵リンゴ酒)」をご紹介します。お楽しみに!
※日本のサイダーとは異なります。
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