こんにちは!ご訪問いただきありがとうございます。
今回は、「サクッとした」イギリスのおやつのお話です。
翻訳や英語の勉強の合間に、ちょっと甘いものをつまみたくなることはありませんか?
そんな時にぴったりなのが、イギリスの定番お菓子「ビスケット(Biscuit)」です。
イギリスでは「クッキー」と言わず、サクサクした焼き菓子を**ビスケット(Biscuit)**と呼びます。
アメリカのクッキーよりも軽く、サクッと香ばしい食感が特徴で、紅茶との相性が抜群なんです。
今回は、私が最近、仕事中&休日に楽しんでいる大好きなお気に入りのビスケットを3つご紹介します。(2025年11月現在・順不同)
どれもとっても美味しいので、皆さんも、是非試してみてください。
おすすめ英国ビスケット3選
1. McVitie’s Digestives(マクビティ ダイジェスティブ)
イギリスで最もポピュラーな全粒粉ビスケット。
香ばしく、ほんのり甘い素朴な味わいが魅力です。
紅茶に少し浸して食べる “tea dunking(ティーダンキング)” も英国流の楽しみ方。
ペアリング紅茶:Yorkshire Tea(ヨークシャーティー)
しっかり濃い紅茶と組み合わせると、ビスケットの香ばしさがより引き立ちます。
朝のブレイクタイムにもぴったり
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2. McVitie’s Hobnobs(マクビティホブノブ)
オーツ麦がたっぷり入った、ザクザク食感が人気のビスケット。
チョコレートがけタイプ(Chocolate Hobnobs)も大人気で、やみつきになる食感です。
ペアリング紅茶:PG Tips(ピージーチップス)
ミルクティーと合わせると、優しい甘みと香ばしさが絶妙にマッチ。
午後のリラックスタイムにおすすめです☕
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オリジナル
チョコレート
3. Cadbury Fingers(キャドバリー フィンガーズ)ホワイト
スティック状のビスケットをチョコレートでコーティングした、手軽で可愛いお菓子。
仕事の合間に、つい「もう一本」と手が伸びてしまいます。
ミルクチョコレートバージョンも美味しいですが、私のお気に入りはホワイトです!
ペアリング紅茶:Twinings Lady Grey(トワイニング レディグレイ)
柑橘の香りがほんのりするレディグレイと、チョコの甘さのバランスが絶妙。
軽やかで上品なティータイムにぴったり
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ホワイト
ミルクチョコレート
どれを選べばいい?英国ビスケットの「選び方ガイド」
3種類のビスケットを紹介してきましたが、「自分に合うのはどれ?」と迷う方もいるかと思います。
そこで、好みに合わせた“失敗しない選び方”をまとめました。
甘めが好きなら
Cadbury Fingers(ホワイト/ミルク)
→ チョコの甘さがしっかり。
ホワイトは優しい甘さ、ミルクは濃厚で間違いないおいしさ。
香ばしくて素朴な味が好きなら
McVitie’s Digestives(ダイジェスティブ)
→ 全粒粉の香ばしさが主役。
甘さ控えめで紅茶と一番バランスが良いビスケット。
ザクザク食感が欲しいなら
McVitie’s Hobnobs(ホブノブ)
→ オーツ麦のザクザク感が特徴。
しっかり食べ応えがあり、小腹満たしにも◎
紅茶との相性で選ぶなら
柑橘系の紅茶 → Fingers(ホワイト)
ミルクティー → Hobnobs
しっかりめの紅茶 → Digestives
豆知識:イギリスのビスケット文化あれこれ
🔹イギリスで「Biscuit」は、アメリカ英語の 「Cookie」 とは少し違い、より軽くてサクサクの焼き菓子 を指します。
🔹“Biscuit” という言葉はラテン語 bis coctus(ビス・コクトゥス)=二度焼く が語源。
昔は保存食として、固く焼かれていました。
🔹紅茶とビスケットを一緒に楽しむのは、英国ティータイムに欠かせない習慣です。
“Tea Dunking(ティーダンキング)” もおなじみのスタイル。
🔹実は英国では、「ダイジェスティブ派?ホブノブ派?」 とちょっとした日常的な“好み論争”が話題になることも。それくらいこの2つは定番で、ファンの好みがはっきり分かれるんです。
日本でいうと、タケノコの里派 vs きのこの山派みたいなものですかね??(ちなみに私はタケノコ派です)
まとめ
翻訳や英語学習の合間に、紅茶とビスケットでほっとひと息。
サクッとした食感と紅茶の香りが、頭と気持ちをリセットしてくれます。
🔹クッキーとはひと味違う英国のビスケット文化
🔹紅茶とのペアリングで楽しむ英国式おやつタイム
🔹勉強や仕事のブレイクにぴったり
お気に入りの紅茶を淹れて、今日のティータイムは「英国ビスケット」で楽しんでみてください。

